レンズケア
あなたは正しいコンタクトレンズのケア方法を知っていますか?
ケア方法における一番大切なことは、「レンズをキレイに保つ」ことにあります。
コンタクトレンズの種類によって、そのケア方法も変わってきます。
ソフトコンタクトレンズのケア方法を例に出して説明すると、4つのステップがあります。
まずは、レンズを洗浄、その後にすすぎ、消毒をして、保存するという流れです。
ハードコンタクトレンズとは違って、ソフトコンタクトレンズは「消毒」をしなければいけません。
なぜならば、水分を多く含む素材で出来ているソフトコンタクトレンズは、細菌はもちろんアメーバなどの繁殖を阻止しなければいけません。
そこでケアの一環として、消毒をおこなうのです。
ケアが面倒という方には、1日限りの使い捨てレンズをおすすめします。
使い捨てレンズであれば、レンズ使用後は捨てることになるので、ケアの必要がまったくいりません。
私も今は、使い捨てレンズを使用しています。
値段はハードコンタクトレンズやソフトコンタクトレンズに比べて高いですが、清潔で眼に負担がかからないことが魅力で選びました。
また、自分の手が汚れているため、コンタクトレンズの表面を汚してしまう場合もありません。
これではケアではなく、更にレンズ状態を悪化させることになります。
特に女性の場合であれば、化粧品が手に付着することが多いので、ケアする前は必ず石けんで手を洗うようにしましょう。
